﻿構文の書き方が良くわからない人でも、これを読めば掛け持ちや複雑な挙動をしない簡単な仕事なら実装できるようになるかもしれません。保障はしないけど。
構文書ける人はこんなもん読まなくても大丈夫。


①MOVEMENTフォルダ内にある@CHARAMOVE_DATA_(対象キャラ番号)の最後の方にある仕事時間帯をチェック

例：仕事が設定されてないキャラ

	;仕事時間帯
	CASE 5
		RETURN 0
ENDSELECT


②CASE 5～ENDSELECTを以下のように書き換え

		IF !CHARA_HOLIDAY(キャラ番号) && BASE:(キャラ番号):仕事量 && TIME >= 【仕事開始時間】
			RETURN 1
		ELSE
			RETURN 0
		ENDIF


例：魔理沙（キャラ番号11）

	;仕事時間帯
	CASE 5
		IF !CHARA_HOLIDAY(NO:11) && BASE:(NO:11):仕事量 && TIME >= 780
			RETURN 1
		ELSE
			RETURN 0
		ENDIF
ENDSELECT


③JOBファイルの@CHARA_HOLIDAY(ARG)にそのキャラの仕事内容を記入

ELSEIF ARG == キャラ番号
	IF 【仕事日の定義】
		MAXBASE:ARG:仕事量 = 【手伝わない時の労働時間（時間 * 600）】
		CFLAG:ARG:326 = 【職場の位置番号】
		CFLAG:ARG:350 = 【職種】40,清掃　41,会話　42,戦闘　43,教養　44,料理　45,音楽 46,遊び
		RETURNF 0
	ELSE
		MAXBASE:ARG:仕事量 = 0
		RETURNF 1
	ENDIF

例：魔理沙（キャラ番号11）
月曜日に3時間物置(6)で働く（清掃依存）

ELSEIF ARG == 11
	IF DAY % 7 == 1
		MAXBASE:ARG:仕事量 = 1800
		CFLAG:ARG:326 = 6
		CFLAG:ARG:350 = 40
		RETURNF 0
	ELSE
		MAXBASE:ARG:仕事量 = 0
		RETURNF 1
	ENDIF


④仕事中に職場を移動したり、仕事内容を変化させたければ@JOBMOVE(ARG)に追記（任意）
TCVAR:ARG:315 = 1にすると手伝えなくなる

例：アリス（キャラ番号17　12時過ぎるまで手伝えない）
ELSEIF ARG == 17
	IF TIME >= 720
		TCVAR:ARG:315 = 0
	ELSE
		TCVAR:ARG:315 = 1
	ENDIF

⑤仕事名を表示させたければ@GET_JOBNAME(ARG)に追記（任意）
例：アリス（人形劇は手伝えないけど後片付けなら手伝える）
CASE 17
IF TCVAR:ARG:315
	LOCALS = 人形劇
ELSE
	LOCALS = 後片付け
ENDIF

⑥TCVAR:ARG:給料で給料のレート設定ができる

例：美鈴
ELSEIF ARG == 58
		IF DAY % 7 > 0 && DAY % 7 <= 5
	MAXBASE:ARG:仕事量 = 3600
		CFLAG:ARG:326 = 310
		CFLAG:ARG:350 = 42
		TCVAR:ARG:給料 = 2
		RETURNF 0
	ELSE
		MAXBASE:ARG:仕事量 = 0
		RETURNF 1
		ENDIF
		
1が最低、5が最大。
頻度の高い仕事や、会話などの上げやすい技能を使う仕事は安めにして下さい。